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2016年08月13日

最近、大手の正社員募集が増えている?!

皆様、夏休みは如何お過ごしでしょうか。
管理人は、熱中症が怖くて冷房を効かせた部屋で引きこもり状態ですw

ところで、最近大手や中堅企業の正社員募集が、管理人の認知できている範囲内でも暑くなってきた辺りから活発化、募集件数も増えています。
神戸製鋼系やダイセルなど……景気が失速気味だというのに、どういう風の吹き回しなのでしょうか。
しかも、「第二新卒」などの若年層だけで無く、中年以降の人達にも門戸が開かれている案件も増えていいます。

と、いっても求人冊子やチラシには相変わらずのブラックが中心で、見つけることが出来るのは求人サイトや職業紹介業者からの情報によって得られる事が多いです。lこれは職種や業界を問わない全般的な傾向となっているようです。
見方を変えれば、こういった、優良、もしくは比較的マシな事業所からの求人が増えているということは、ブラックからの脱出チャンスも増えているということ。臆せず、めんどくさがらずに応募すれば、もしかしたら、その労力が報われるかも知れないでしょう。
今では、職業紹介業者や求人サイトのスカウトオファー機能があるので、それを上手に活用すれば効率よく応募していく事ができます。

そして、規模が小さめで、知名度は余りない企業の中にも比較的まともな会社があります。
管理人も注目しているので、ブログには書けませんがw、皆様のアンテナをフルに活用して不幸な労働地獄からの脱出を実現して下さい。





posted by 管理人 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間の流れ

2016年08月07日

タキロン安富工場で

3日の21時頃24歳男性がローラーに挟まれた、という事故が神戸新聞(姫路5日27面)に掲載されました。
聞くところによると、ローラーが動いているのに、(清掃しようと)手を入れるのが悪い、という自己責任論で片付いていたようです。

なぜ、動いているローラーに手を入れてしまうのか、という状況の改善には着手せず、ドジを犯した者だけを責め続ける体質があるようです。

困ったものですよね。
posted by 管理人 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場紹介

2016年08月05日

一般派遣へ転換中の旧特定派遣業者

特定派遣が終了して、派遣業者がかつての一般派遣に入れ替わっていく過程で、以前から手がけている「派遣先」に加えて、手広くしようとする業者がいますが、そんな「新規事業」の成功は、果たしてどういう結果になるのでしょうか?

結論を先に言いますと、難しいでしょう。

例えば、ある会社は(偽装)請負、後に特定派遣に転換した会社は、長らく特定の取引先一筋でやってきていて、今回かつての一般派遣と同じ土俵に立つことになったのを機に新たな取引先の開拓に必死だったりしますが、正直もう手遅れだと思います。
なぜなら、「新規開拓先」は既に別の旧一般派遣会社が根付いているところが大半。そこに食い込むことは極めて困難ですよね。しかも、新規の派遣先へ送り込む人員を新たに募集している。当然実績の無い派遣会社を選ぶ人は無く、応募する者は「残りかす」になりがちです。

まさに椅子取りゲームの敗者状態。

折角確保している椅子まで取られることがないように、現在の取引先を「守る」ことが先決なのかも知れませんね。
posted by 管理人 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣業者

2016年08月03日

工場系派遣、下請け会社の選び方

播州地区のような地方都市や「田舎」で工場勤務をする際、末端の作業員は派遣や請負(下請け)の会社を利用することになると思いますが、この際、希望する職場に複数の会社が入っていると、どの会社にすればいいのか迷うことがあります。
判定基準ですぐに思いつくのが、賃金などの待遇で選びがちになりますが、例によって細かい条件設定がなされていて、実際に受けられる待遇が弱いものになるなど騙されたような思いを強いられるかも知れません。

管理人もそんな経験をしてきましたが、今思うには、その職場で一番根付いている企業を選ぶのがいいのかなと思ったりします。
理由は、言うまでも無く派遣先や元請の企業から信頼されている、違法行為や労災などの不祥事も少なく安心して任せられるなど選ばれつづけるものがあるから。
ブラックな労働環境で離職率が高い企業では、安心して任せられませんよね。
過去のエントリでも紹介した日本触媒やタキロンには、その定着している派遣や下請けの会社があります。
勿論製造業末端作業員は人手不足なので、ブラック企業がたまたま居着いているケースもあるので企業の選定は慎重にして下さい。
逆に、その派遣・元請企業や職場へ参入して間もない会社は採用されやすいものの、所属企業と実際に働く企業間との「挟み撃ち」に会う確率が高く、お勧めできません。

まさに、派遣・請負会社にも「得意分野」あることを見極めることがコツなのです。
posted by 管理人 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣業者